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2010年7月3日土曜日

日常

今年のツユは確かに雨が少ないなあ

最近は週に二回ほど千葉方面にでかけているのだけれど
今日は所用で途中の駅で下車
用事が済んで少し街をぶらつく・・・

この街には結構有名な寺がある
その参道で

 


こじんまりとした茶店、着実に夏に向かっている

都内から電車に乗り、川を渡って千葉県に入ると、何処も駅前はビルが立ち並んでいるのだけれど、少し過ぎると、松の林だとか、瓦屋根だとか、結構視界がひらけてくる
その景色の中で所々目に付くのが、銭湯の煙突

 
この参道からちょっと外れた所にもやはりあった、煙突
中はどんなになっているのだろう・・・

そして駅に向かう途中


子供のころ、この私鉄の二つ先の駅の町に住んでいた

線路の先を見ていると、遠い昔の、その頃の思い出の中に引き込まれそうな気がした

こんど時間があれば、その場所に行ってみるか・・・。
 

2010年6月17日木曜日

日常

入梅入りの日の早朝
いつものザクロ


そして次の日の早朝、窓を開けると

 
前日とは違ったすがすがしさが。


今日も千葉方面へ
電車の乗り換えの錦糸町駅で

 
これ、ここからはこんなに近くに見える

しかしこの見る角度によって姿の違う塔、パースの絵を見たときからどうもピントこなかったけれど、本当に作っちゃてるんだなあ・・・。

そしてその帰り、新宿までの特急の窓からいつもと違う目線で

 

 
いつもの、そしてとても好きな場所を通る
この場所、何か鉄道模型のジオラマの世界のようで面白いなあ

そして新宿に近づくと

 
これもなんだかよく解らない塔が新宿の街の入り口に

かなり昔、京の町にタワーを建設する時、そのプロジェクトにかなりの反対があったことを思い出す。

街の景観とか、街の空間とか、そこにかかわるこれだけの巨大な構築物は、一体どうやって決められるのか、どんな過程をもって進められて行くのだろう・・・。

まあ、パリのエッフェル塔ですらかなりの酷評を受けたものだけれども、今では一つの記号となっている・・・。

でもそれとはちょっと違うような・・・。

2010年6月12日土曜日

日常

秋葉原
あの頃の電気街は、あの店は、今どうなっているのだろうと










別に真空管アンプとかにはそれほど興味はないし、私にとって別世界のことだけれど、でもこんな店があるのが、秋葉原







確か小学生くらいの頃、夏休みの工作でニクロム線を巻いて作ったゲルマニュームラジオ
そして、もう少しラジオらしいトランジスタを使ったラジオを製作しようと、パーツを買いに訪れたのが最初だったと思う
店をまわって、色んなパーツをそろえ、最後にアルミのボックスを買った時、本当に嬉しかった・・・





そして、この店で ワニ口 を買った
その頃と全く同じに残ってる、この色も、このレイアウトも
確か40年位前の夏休み、その日と全く変わらない世界がそこに・・・

別の部分でもにぎわっているこの街だけれど、記憶の中のこの街は何も変わっていなかった
ちょっと意外だったけど、とっても安心した、いつまでも変わらないでほしい。



この日もう一つ嬉しいことが


発売になったことも知らずに買い逃していたCD
偶然入った店の棚に飾ってあった
この録音の中に私も居る・・・。

2010年6月10日木曜日

日常

今日はちょっとハード 昼間の仕事の後別現場で夜間作業が
その間少し時間が出来たので、そうだ、秋葉、行こう !!

大手町から歩いて、まず、本の街へ




本に囲まれた世界、とっても落ち着く

裏道で



まるで シャピロ の作品みたい、素敵

そして、お決まりのコース







昔の写真が本棚の奥から出てきた、その頃の 「響」 マッチの箱とかどこかにあるはずだなあ・・・


今この街に溢れてる、これ、欲しい、でも外から見るだけ・・・。







川に沿って秋葉へ

いつもは電車で通っているこの橋
橋の下に三角のビルが張り付いている
いやいやなんとも

しかしこのビル茶色、ちょっと気になった神保町のシャピロも茶色、そういえば、トニーも茶色だったな・・・
この街あたり、子供の頃からよく親に連れられて来たけれども、私にとってはレンガ色の街
やっぱり茶色なんだな・・・

で、今日の買い物
神保町の最初に入った店の店頭のワゴンの中に・・・


DUGに行くたびにいつか買わなければと思っていた本
やっと買うことができました
しかも新品で1300円
まさかこんなカタチで出会うとは・・・。

そして、秋葉でどうしても確かめてみたいあの場所、あの店はどうなっているのだろうと・・・。

2010年6月1日火曜日

日常

早い。もう今日から6月です。


いつものザクロ、今日は天気がいいな。


仕事の段取りを現場で終えて乗り換えの途中。
これ、下北の駅の看板。

ドガ展とロトチェンコか・・・。ちょっと強引な気がするレイアウト。

ロシアの構成主義に関しては、そのアートの歴史上においてとても興味をひかれる。
ただ日本で開かれる各展覧会はどうしてもデザイン的観点からの企画が多いように思えるなあ。
今回ロトチェンコ夫妻の展覧会。
庭園美術館へは久しぶりに行って見たいけど、今回はパス。

で、昼食をとっていなかったので、ここで下車。
ついでに下北の裏側を覗いて見る。






最近は若者の街化して多いに賑わっている。
しかしこの手の街はどこも同じ様な店ばかりだなあ。

この街、私の世代にとっては今と随分イメージが違う。
今も有名な劇場は残っているけれど、駅の裏のこの辺の風景がちょっと面影を残しているのか、暖簾を下げた小さな店とか、見当たらなくなってしまったような。
演劇連中の溜まり場みたいなちょっとクセのある店が多かったし、それがこの街の情緒的風景だったと思うけど。

今駅前の開発が進んでいるけれど、それと同時にこんな景色も無くなってしまうのだろうか・・・。

街がどんどん新しくなって、建物が壊されて、新しいビルに変わる。
いつも見ているはずなのに、あれ、ここは前なんだったっけ、なんてこと、よくあるよなあ。

今のうちにしっかり見ておきたい街って沢山ある。





2010年5月14日金曜日

日常

朝出勤途中、いつものザクロ
もうこんなに。


いつも地下鉄に乗って国会議事堂前で下車
この駅今こんなことになっている・・・。



そしてこの壁




鉄の構造むき出しの壁。
何かとても素敵だなあ。すごく好き。


午後次の現場に移って、その空き時間にまた御茶ノ水方面へ。

あまり時間はないのだけれど、今日は少し本屋でも覗いてみようと。





美術書が結構多いこの店のこの本の積み方がいいなあ・・・。
コルトレーンが流れていた。



コレは正統派?

ただ、やはりというか、古本屋の数は随分へってしまた。
商売する気があるのかどうか解らない店とか、見たい本があるのだけれど積み重ねてあって本が取り出せない店とか・・・。

随分街の色が変わってしまったけれども、でも、この街を逆さまにしてガサガサ振ると大切にしていた物がいっぱい落ちて来るような、子供の頃自分の机の中にお気に入りがいっぱい入った引き出しがあった。

きっとこの街はそのお気に入りの引き出しなんだなあ、などと・・・。



またこの店の前に出た。
でもコレ、この街のイメージにぴったりだなあ。

この街とは全く関係ないのだけれど、突然聞きたくなったのがこれ・・・。



この中のパリの空の下・・・。
とても好き。



2010年5月10日月曜日

日常

今日は永田町の現場からスタート。その後丸の内現場へ。

その現場から見た今日のギザギザ。


現場での打合せまで時間が出来たので地下鉄に乗って再度御茶ノ水へ。


いつもこの場所を電車の窓から眺めていると、ちょっと気になる建物が河岸にある。
それで今日はその建物を確かめに。


それがここ。河岸の反対側。



玉台家具製作所。なるほど・・・。
そして隣は玉突き屋だった。


そして少し先のこの景色。ここもとても好き。
この橋を境にガラリと街が変わる。

秋葉は町のイメージが変わってしまったけれど、子供のころラジオの部品とか、ステレオのパーツとかを買いによく訪れた場所。駅の周りにはまだその頃の店が残っているようだけれど、今度時間を作って覗いてみたいなあ。

今日は時間が無いのでここで引き返すことに。



まだまだ見たいところが沢山ある街。